2016年01月13日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございますぴかぴか(新しい)今年もよろしくお願い致します。
泉北事業所のUです。昨年もたくさんの皆様にお世話になり感謝致しますm(_ _)m

昨年末のことですが、9月に入院され、たくさんの試練を乗り越え、12月末に退院されたお子さんと、念願の初対面をさせていただきましたぴかぴか(新しい)私が入社してより、とても長いお付き合いで、といっても、私は事務員なのでお会いする機会がなく、看護師さんからの報告やカルテの中の〇〇ちゃんという想像の中で約5年強ほど経過していました。

お会いした瞬間、お顔を見るなり涙が出そうになり、お母さんに自分の名前を名乗ることも忘れ、〇〇ちゃんが安心された様子ですやすやと眠られている光景にとても感激しました。お母さんはとても素敵な方で、お話を聞いているだけでも3度涙が溢れそうになり、その都度、天井を見上げていました。お母さんは笑顔で朗らかにお話されていらしたのですが、私にとってとても感慨深く、同じ母として尊敬する内容ばかりでした。

きっと、ここまでくるのにたくさんの試練をお母さんと〇〇ちゃんは乗り越えてこられたんだなと感じました。改めて、私は事務員として少しでもお母さんの望む在宅支援が提案出来る様にしたいと思いました。


 今年もたくさんの方々との出会いに感謝し、楽しい泉北事業所のスタッフと共に、お一人お一人にとって良いサービスが提供出来る様に、みんなで日々努力したいと思いますかわいい


泉北の女性スタッフです。宜しくお願いします。
小顔効果のつもりですexclamation&question ただ、顔を洗ってるだけの人もいますが・・・
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posted by りゅうじん訪問看護ステーション泉北 at 23:46| Comment(0) | 日記

2015年11月11日

すっかり秋ですね

泉北事業所の看護師の北口です。

違う訪問看護ステーションから転職して、半年が過ぎました。
はじめは慣れないマッサージに緊張したりもしましたが、
マッサージを楽しみにして下さる方との出会いも続き、
上達してきました!

マッサージを通じて、今まではない形で利用者さまと関わることができて、
幸せに感じています。

新しい環境にも慣れ、
久しぶりに息子と登山にでかけましたo(^▽^)o

自然のなかできれいな景色に囲まれ、
とても癒されました。

登山を趣味にされてきた利用者さまも多く、
またいろんな話を聞けたらと思います。

今年は気候もよく、秋が長いですので、
寒くなる前にいろんなことを楽しみたいと思います。

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posted by りゅうじん訪問看護ステーション泉北 at 13:54| Comment(0) | 日記

2015年09月25日

心掛けている事!

こんにちは!二回目の登場になります、鎮西です(^^)

今回は普段なんとなく思っている事や無意識に行っている行動を思い出し、できる範囲で言葉にしてみました。サラッと読み流して頂ければと思います^^;

訪問リハビリを始めて数年が経ちますが、先ず感じた事は相手から求められ、なおかつ感謝してもらえる仕事に携われている幸せです。
時には朝の7時台から夜の9時台まで訪問していることもありますが、求められている幸せ、仕事ができる幸せを常々感じています。

この訪問看護・訪問リハビリという仕事はサービス業であり相手がいなければ成り立ちません。ですので、訪問相手がいて当たり前、仕事があって当たり前ではなく、母数をどう維持するか又は増やすかということも念頭に入れ行動しなければいけません。
そういう意味で病院のMSWやCMへの営業活動は大切で、日ごろからコンタクトを取っておく必要があると思います。

また、リハビリにおいてはその効果をなるべく早く出すという責任もあります。ただ単になんとなくリハビリをするのではなく、行っている治療が効果を生んでいるのかを客観的に評価しなければいけないと思います。
実感として、効果を出すことができれば患者さんやそのご家族との信頼関係が築きやすいです。

次に、気分・感情で仕事をしないということです。生きていれば様々な事が起き、時には感情的になることもあると思いますが、相手にすれば全く関係のないことなので、そこはしっかりと線引きし患者さんには安定した質の高いサービスを提供するよう心掛けています。
先ほども申しましたが、この仕事はサービス業であり、自分という商品を売る必要があります。
その為には技術以外に自分の強みを持ち、イメージを確立することがプラスになると思います。周りに良い影響を与えられるよう、私自身は鎮西=明るく元気というイメージを持ってもらえるよう意識しており、日ごろから体力・気力を高められるよう心掛けています。

そして最後になりますが、色んな患者さんがいる中で相手にどう接すればよいか?と考えた時、私自身はシンプルに自分が相手の立場ならどう接してもらいたいか、どのような治療を受けたいかということを基準にしています。自分の価値観が全てではありませんが、想像することで自ずと相手にどう向き合えばよいかが見えてくると思います。

以上、文字ばかりの読みにくい文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました(^^ゞひらめき



文字ばかりなので、鎮ちゃんの写真を無断で載せてみました黒ハート
鎮ちゃん、いい話をありがとうexclamation×2わーい(嬉しい顔)   笹川
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posted by りゅうじん訪問看護ステーション泉北 at 02:00| Comment(0) | 日記