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台風とその対策

理学療法士の立田と申します。   11月に入り、木枯らしの歌が町を元気よく吹き抜ける肌寒い季節になりました。  そんな中、昨日台風20号が発生しました。前回の19号以来約一ヶ月空いており、これだけ発生が途切れるのは14年ぶりのことだそうで最近の異常気象を物語っているように思います。  今年もいくつかの台風が日本に上陸しましたが、大阪はなぜか真上を通ることが少なく、沖縄は上陸する回数が多いというイメージがあります。台風に対する意識や経験は、大阪に住んでいる人よりも沖縄に住んでいる人の方が大きいのではないでしょうか。    私たち看護師、理学療法士も訪問看護の中で色々なことを意識・経験し、より良いケアができるように日々努力しています。様々なことを経験している方々に指示を仰ぎ「そういう考え方もあるのか」と気づかせてもらいながら対策をしていこうと思います。事象に対して自分にベクトルを向けて「学び」にして成長していきたいと思います。  

初めてのブログ

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本日より、りゅうじん訪問看護ステーションのブログが開始となりました。 トップバッターということで、ブログなど初めての私は少し戸惑っておりますが…お手柔らかによろしくお願いいたします。 私は訪問看護の仕事をさせて頂くのは今年に入ってからであり、初めて知る事ばかりの日々です。 病院勤めの時より感じるのは、利用者さん(患者さん)の全体像を把握し理解するにはその方の生活背景を知ることがとても大切だということです。 私の常識や当たり前が、対象の当たり前ではなかったり。それは訪問看護を携わる前から理解していたつもりでしたが、知っていただけで、理解はしていなかったのだと痛感しました。 今はまだそこからの学習中です。 また訪問看護は病院の時とは違い、スタッフとなかなか会えなかったり利用者さんとも週に1~2回しか会えない事で報告、連絡、相談が難しい事が多々あります。今まで、申し送りの時間があり、困ったことがあれば詰め所に戻り他のスタッフが常にいました。 しかし、今はそれが難しく不安に陥る私が時々おります。そんな時いつも事務のお二人が橋渡しになり、すぐに連絡を取って下さったり、調べて下さったりして報連相がスムーズにいくことが多いです。 実際に訪問に行くのは私たち看護師や理学療法士ですが、事務の方がいないと成り立たない事も沢山あり、また訪問されてないのに伝えたい事をすぐに察してくれる事もあり、足を向けて寝れません。 医師、看護師、理学療法士、ケアマネージャーだけでなく他職種の関わりの大切さを学生の頃のように感じている今日この頃です。 毎日出来ることをしっかり頑張りたいと思います。